| Title | くりかえし、何度も | ||
| Date | 2012-02-24 | Hit | 1415 |
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わが子と呼んでくださる方の声に耳を澄ませ、主イエスが生涯支えとされたおことば、4福音書のすべてに
記されているメッセージを心に刻むために。
カンフーパンダⅡを観ました。自分は誰か、誰なのか、問い続ける主人公ぽうが、戦いを終えて後、父のガチョウに告白しました。「僕は、とうさんの子だ。」と。内なる平和・・・も、キーワードでしたが、このアイデンティティを早くに持てることの幸せを思いました。
ケセン語訳の、「イエスの言葉」・・・榊原先生や大川先生も、メッセージで取り上げておられましたが、本当にすばらしい本でした。聞きかじりのイントネーションで、何度もくりかえし、聖書の言葉をケセン語訳で、音読してみました。自分の声に自分で泣かされました。ことばの一つひとつに込められ含まれる意味を深く知り味わうことは、人に出会う、風景に出会う、旅に出る・・・不思議な広がりのある体験です。
大地の詩~留岡幸助物語も観る機会がありました。この映画会を通して、サインズオブザタイムスという雑誌にも出会いました。幸助青年が、無為に石を投げながら、いいなずけの義妹夏子さんのことばを聞く場面がありました。「私は、初めて自分を(自分として)愛してくれる人に出逢った・・・」このせりふも印象的でした。(再婚した菊子さんのたたずまいも美しかったです。誰もがこの体験をベースに、自分の人生を築き、切り拓き、地上の生涯の幕を引いていくのではないでしょうか。)この基礎のない人は、どんなに見かけが立派でも、ある時総崩れにならざるを得ないのではないかと思えてなりません。 2012.2.24pm |
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