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今日のみことばの要約

ソロモンは、民が祈るとき、その生き方にしたがって報いてくださるよう神に願います。また、主の前に罪ある者となって敵に打ち負かされ、わざわいが起こるとき、民が宮に向かって祈り、罪から立ち返るなら、神がその声を聞いてその罪を赦し、民がいつも主を恐れるようになることを願い求めます。

 

みことばから

第一と第二の願い 8:31〜34

祈りを聞かれる神は、人のすべての行いを見ておられます。ソロモンは、神に求める七つの願いを具体的に挙げます。一つ目は、義をもってさばいてくださるようにという願いです(31~32節)。ある人が隣人に罪を犯したにもかかわらず、互いに罪を犯していないと言い張る状況です。神殿の祭壇の前で御名によって誓わせても、どちらも正直に罪を認めない場合、主が義をもってさばきを下してくださることを願い求めたのです。公平なさばきは、神の国の根幹だからです。二つ目は、罪によって敵に打ち負かされたとき、悔い改めて主に立ち返り、宮で祈るなら、罪を赦してくださいという願いです(33~34節)。戦いの主権者は神であり、神は戦いを通して罪をさばかれることもあるのです。

 

-ソロモンが真っ先に義によるさばきを願った理由は何ですか。正しい共同体、正しい社会になることが、なぜ重要なのでしょうか。

 

第三と第四の願い 8:35〜40

ソロモンの三つ目の祈りは、民の罪によって干ばつになったときに関するものです(35~36節)。神は、罪を犯せば天は青銅となり、雨の代わりにほこりと砂を降らせると警告されました(申 28:23~24)。ソロモンは、罪から立ち返るなら罪を赦し、みことばどおり歩む道を教えて、地に雨を降らせてくださいと願います。神の民にふさわしく生きることが目的なので、問題解決だけにとどまらず「歩むべき良い道」についても言及したのです。四つ目は、どんな罪か分からない状態でも、個人や共同体がわざわいを主の懲らしめだと悟って祈るなら、各自の行いに応じて報いてくださいという願いです。すべての人の心をご存じの神が、一人ひとりに最もふさわしく報いられます。

 

-ソロモンが悔い改めだけではなく「良い道」に言及した理由は何ですか。罪に気づけるように神があなたに与えられた懲らしめは何ですか。

 

今日の祈り

どんな状況であっても、神様に向かって祈るとき、私の祈りを聞いて応えてください。私の心と考えを見ておられる神様に、喜んで従うことができますように。ほかのものに頼らず、ただ神様だけに拠り頼み、神様だけを恐れる者となれるようにしてください。

 

*リビングライフは「聖書 新改訳2017」を使用しています。

* リビングライフの文章のコンテンツ著作権は、ツラノ書院にあります。

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