HOME > Q.Tリビングライフ
リビングライフ
放映
リビングライフ
編数 :3235 状態 :放映 트위터로 보내기
      ウィンドウを開く お気に入りに登録
profile

今日のみことばの要約

詩篇の作者は、主が自分たちの軍勢とともに出陣なさらなかったので、自分たちは敵から退き、周りの者の嘲りとなったと嘆きます。しかし、自分たちは人々から辱めを受け、そしられても主を忘れず、契約を無にしなかったと告白します。そして、御恵みのゆえに自分たちを贖い出してくださいと願い求めます。

 

みことばから

イスラエルの敗北と恥辱 44:9〜16

戦いの勝敗は神にかかっています。詩篇の作者は、神がイスラエルの軍勢とともに出陣されなかったので、敵との戦いに敗れ、敵国の思うままに略奪されたと告白します。かつてイスラエルとともにおられ、助けてくださった神が、もはや彼らとともにおられなかったのです。まるで神が彼らを安価で売り渡されたかのような状況でした。戦いに敗れたイスラエルは、絶えず隣国から恥辱を受けました。敵に勝利するために戦略や実力を備えることも必要ですが、最も必要なのは全能の神がともにおられることです。神がともにおられるなら、大きく堅固なエリコの町の城壁も崩すことができますが、神がともにおられないなら、小さなアイの町にも敗れてしまいます。

 

-詩篇の作者は、イスラエルが敗れた理由は何だと言っていますか。あなたが自分で成し遂げようとしたことは何であり、その結果はどうでしたか。

 

恵みによる救いを求める 44:17〜26

信仰者は、どんな状況でも神を忘れてはなりません。詩篇の作者は、自分たちが戦いに敗れて悲惨な状況に置かれていても、神を忘れず、契約を無にしなかったと告白します。神は彼らを死の陰でおおわれましたが、彼らは神の御名を忘れることも、偶像に助けを求めることもしませんでした。私たちは絶望の中でも最後まで神に望みを置くべきです。詩篇の作者が属する共同体は、絶望の中で「いつまでも拒まないでください」(23節)、「立ち上がって私たちをお助けください」(26節)と叫びました。このように彼らが神の助けを求めることができたのは、神が彼らを愛しておられるという確信があったからです。信仰者は、苦しみの中でも神の恵みに拠り頼み、最後まで神に望みを置きます。

 

-詩篇の作者が神の恵みに拠り頼んで求めたことは何ですか。あなたにとって神の助けと救いが必要な切実な願いは何ですか。

 

今日の祈り

苦しみの終わりが見えず、その理由すら分からなくて絶望するときも、率直に神様に向かって叫ばせてください。いかなる瞬間にも主に従うことをやめないで、神様のあわれみにすがって助けを求め、ただ信仰によって今日を生きさせてください。

 

*リビングライフは「聖書 新改訳2017」を使用しています。

* リビングライフの文章のコンテンツ著作権は、ツラノ書院にあります。

一般画質 オーディオ
No Update Title Lecturer Play
選択項目を連続再生 選択項目をお気に入りに登録