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10 イスラエル人は旅立って、オボテで宿営した。
11 彼らはオボテから旅立って、日の上る方、モアブに面した荒野にあるイエ・ハアバリムに宿営した。
12 そこから旅立って、ゼレデの谷に宿営し、
13 さらにそこから旅立って、エモリ人の国境から広がっている荒野にあるアルノン川の向こう側に宿営した。アルノン川がモアブとエモリ人との間の、モアブの国境であるためである。
14 それで、「主の戦いの書」にこう言われている。「スパのワヘブとアルノンの谷川とともに、
15 谷川の支流は、アルの定住地に達し、モアブの領土をささえている。」
16 彼らはそこからベエルに向かった。それは主がモーセに、「民を集めよ。わたしが彼らに水を与える」と言われた井戸である。
17 そのとき、イスラエルはこの歌を歌った。「わきいでよ。井戸。――このために歌え――
18 笏をもって、杖をもって、つかさたちがうがち、民の尊き者たちが掘ったその井戸に。」彼らは荒野からマタナに進み、
19 マタナからナハリエルに、ナハリエルからバモテに、
20 バモテからモアブの野にある谷に行き、荒地を見おろすピスガの頂に着いた。

   

今日のみことばの要約

イスラエルは旅立ち、オボテ、イエ・ハアバリム、ゼレデの谷、アルノン川の向こう側の順に宿営します。そして、主が水を与えると言われたベエルに向かい、荒野からマタナ、ナハリエル、バモテの順に進みます。その後、モアブの野にある谷に行き、荒地を見おろすピスガの頂に着きます。

 

みことばから

オボテからアルノン川まで (21:10~15)

神の導きには決して失敗がありません。エドムの地を通ることができなかったイスラエルは、エモリ人の国に向かって北進し、オボテ、イエ・ハアバリム、ゼレデの谷、アルノン川の向こう側などを経て、モアブの野に向かって進みます。このコースは、最初の予定であった「王の道」(民 20:17)に比べ、地形の面ではるかに険しく、時間もかかりました。しかし、イスラエルは神の指示に従います。おそらく彼らは、周りの肥沃で広い谷川の支流を見ながら、これから入ろうとしている乳と蜜の流れるカナンの地に対する大きな期待と望みを抱いたことでしょう。私たちの考えは目の前のことにとどまりがちですが、いつでも真実な神の導きに信頼して従うなら、険しい現実は美しい幸いの場となります。

 

 - ビジョンの達成まで、あなたは今どの段階に来ていますか。狭く険しい信仰の道を揺るぐことなく歩むために、どんな観点を持つべきですか。


ベエルからピスガの頂まで (21:16~20)

神は、私たちの必要をご存じで、あふれるほどに満たしてくださいます。神は、谷と支流をつなぐ険しい道のりを進んでいたイスラエルをベエルへと導かれ、そこに井戸を掘らせて豊かな水を与えられます。この井戸は、イスラエルのつかさたちと民の尊き者たちが直接掘ったものです。それまでは、のどが渇くたびにモーセとアロンを通して水を得ていましたが、これからはいつでも水を汲み上げて飲める井戸ができたのです。のどの渇きの問題を解決したイスラエルは、力強く進み、マタナとナハリエル、バモテを経てカナンを一目で見下ろせるピスガの頂に着きます。永遠に渇くことのないいのちの水であられる主は、どんなときも私たちとともにいて、必要な助けを与えてくださいます。

 

 - 井戸を得たイスラエルの民の心情は、どうだったでしょうか。いのちの水である主は、あなたの必要をどのように満たしてくださるでしょうか。

 

きょうの祈り

 “全能なる神様”と呼びながらも、問題にぶつかると、神様にも解決できないと考えてしまうことが、どれほど多いでしょうか。振り返ってみると、すべてが恵みであったことを覚え、どんな困難な問題よりも偉大で、永遠のいのちの井戸であられる主とともに歩んでいけますように。

 

* リビングライフの文章のコンテンツ著作権は、ツラノ書院にあります。

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