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1 「さあ、わが愛する者のためにわたしは歌おう。そのぶどう畑についてのわが愛の歌を。わが愛する者は、よく肥えた山腹に、ぶどう畑を持っていた。
2 彼はそこを掘り起こし、石を取り除き、そこに良いぶどうを植え、その中にやぐらを立て、酒ぶねまでも掘って、甘いぶどうのなるのを待ち望んでいた。ところが、酸いぶ 
どうができてしまった。
3 そこで今、エルサレムの住民とユダの人よ、さあ、わたしとわがぶどう畑との間をさばけ。
4 わがぶどう畑になすべきことで、なお、何かわたしがしなかったことがあるのか。なぜ、甘いぶどうのなるのを待ち望んだのに、酸いぶどうができたのか。
5 さあ、今度はわたしが、あなたがたに知らせよう。わたしがわがぶどう畑に対してすることを。その垣を除いて、荒れすたれるに任せ、その石垣をくずして、踏みつけるま 
まにする。
6 わたしは、これを滅びるままにしておく。枝はおろされず、草は刈られず、いばらとおどろが生い茂る。わたしは雲に命じて、この上に雨を降らせない。」
7 まことに、万軍の主のぶどう畑はイスラエルの家。ユダの人は、主が喜んで植えつけたもの。主は公正を待ち望まれたのに、見よ、流血。正義を待ち望まれたのに、見よ、 
泣き叫び。

   

今日のみことばの要約

神は、ぶどう畑を掘り起こし、石を取り除き、そこに良いぶどうを植え、甘いぶどうがなるのを待ち望んでおられましたが、酸いぶどうができます。それで神は、ぶどう畑を 
滅びるままにしておかれます。それは、主が公正と正義を待ち望まれたのに、そこには流血と泣き叫びがあったからです。

 

みことばから

酸いぶどうのなったぶどう畑 (5:1~4)
神の民は、神の恵みと愛にしっかりとつながっていなければなりません。神は、愛する民イスラエルをぶどう畑にたとえられます。そして、土を掘り起し、石を取り除くなど 
、どれほど心を込めてぶどう畑を世話してきたかを語られます。神は、ここまで心を傾けてぶどうを育てる間、ぶどうの木が甘い実を結ぶことを願われました。しかし、神の 
このような労苦と願いにもかかわらず、極上のぶどうの木は食べられない酸い実を結び、神の期待を裏切ります。聖徒は、自分自身の実を結ぶためではなく、主が願われる実 
を結ぶために存在します。これまで注いでくださった神の愛と恵みに感謝し、自らの使命を覚えるとき、主の願われる実を結ぶことができます。

 

 - 神がぶどう園を心を込めて整えられ、何を願われましたか。神はあなたの人生でどんな実を結ぶことを期待しておられるでしょうか。


荒れすたれるぶどう畑 (5:5~7)
神の公義と正義を捨てた人生は、最終的にすたれます。ぶどう畑を作った神は、酸い実を結んだぶどう畑をさばかれます。ぶどう畑の垣を除き、石垣をくずして、獣が踏みつ 
けるままにすると言われます。神の恵みを忘れ、悪い実をつけたぶどう畑から神は手を引かれたのです。主人である神の守りを受けられなくなったぶどう畑は、いばらとおど 
ろだけが生い茂り、神が雨も降らせないので、荒れ地になってしまいます。神はユダの民に「公正」と「正義」の実を望んだのに、彼らは「流血」を行い、その結果、その地に「泣 
き叫び」だけが満ちるようになりました。神の心が離れた場所は、人生のあらゆるわざわいを引き起こす悪徳と利己心、不従順で満ちるしかありません。

 

 - 酸い実のなったぶどう畑を神はどうされましたか。世に従ってきたことを悔い改め、これからどんな実を結んでいくべきですか。

 

きょうの祈り

世の基準に従って結んだ実は、実際、何の役にも立たない酸いぶどうのようであることを告白します。私の人生のすべてのことに介入してくださる主の細やかな御手をいつも 
覚え、これからは主だけに従い、主が望まれる良い実を結ぶことができますように。

  

* リビングライフの文章のコンテンツ著作権は、ツラノ書院にあります。

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