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1 終わりの日に、主の家の山は、山々の頂に堅く立ち、丘々よりもそびえ立ち、国々の民はそこに流れて来る。
2 多くの異邦の民が来て言う。「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を、私たちに教えてくださる。私たちはその小道を歩もう。」それは、シオンからみおしえが出、エルサレムから主のことばが出るからだ。
3 主は多くの国々の民の間をさばき、遠く離れた強い国々に、判決を下す。彼らはその剣を鋤に、その槍をかまに打ち直し、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習わない。
4 彼らはみな、おのおの自分のぶどうの木の下や、いちじくの木の下にすわり、彼らを脅かす者はいない。まことに、万軍の主の御口が告げられる。
5 まことに、すべての国々の民は、おのおの自分の神の名によって歩む。しかし、私たちは、世々限りなく、私たちの神、主の御名によって歩もう。

   

今日のみことばの要約

終わりの日には、主の家の山に国々の民が来て、「主はご自分の道を教えてくださる」と言います。シオンからみおしえが出るからです。主が多くの国々の民の間をさばき、国は国に向かって剣を上げず、二度と戦いのことを習いません。イスラエルを脅かす者はなく、彼らは世々限りなく主の御名によって歩みます。

 

みことばから

さあ、主の山に上ろう (4:1~2)

終わりの日に、神の民は教会として集められます。「主の山」があるシオンは、さばきにより倒れる所です。しかし、預言者ミカは、終わりの日に主の宮がシオンに建てられ、多くの異邦人が主を求めてシオンに集まると預言します。これは、すべての民がイエスに従い、真理が宣言される教会に集まるという幻です。イザヤも、神がご自分の公義が現れる日に、契約を堅く守る異邦人たちを聖なる山に集め、民の祈りの家で楽しませると預言しています(イザ 56:7)。イエスは「わたしが地上から上げられるなら、わたしはすべての人を自分のところに引き寄せます」(ヨハ 12:32)と言われ、ご自分の贖いのみわざが完成するとき、預言者たちの預言が成就すると言っておられます。神に至る道は、ただイエスだけです。

 

- 終わりの日に異邦の民が主の宮に集まる理由は何ですか。教会でイエス・キリストの福音が宣言されることが、なぜ重要なのでしょうか。

 

公義の判決の後に味わう平安 (4:3~5)

神のことばが教会の土台であり柱です。旧約の宮の中心には、“神のことば”とさばきの座を象徴する“契約の箱”がありました。今日でも“神のことば”がすべての判断の基準です。みことばが教会に豊かにあるなら、さまざまな背景を持つ人々が神に治められて一つとなり、神の判決によって人々の間に平和がもたらされます。さらには、一人ひとりが貪欲を捨て、満ち足り、自分の生活の場で平安を味わいます。私たちを脅かす者がいないのは、神がそれを約束されたからです。生きていて活力のある永遠の神のことばこそが、私たちが神の御名に拠り頼み、永遠に従うことができる理由です。

 

- 聖徒が世を恐れないで生きることができる理由は何ですか。あなたは神の判決を最終的な判断基準にしていますか。

 

きょうの祈り

争いのない平和な国で安全と豊かさを味わえる道は、主だけにあることを信じます。周りの人々を神の家である教会に来るよう招くとき、豊かなみことばの祝宴となるよう導いてくださり、彼らが主の道を喜んで歩むことができますように。

 

 

 

* リビングライフの文章のコンテンツ著作権は、ツラノ書院にあります。

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