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今日のみことばの要約

穀物と注ぎのささげ物が神の宮から退けられたので、祭司たちは荒布をまとって悼み悲しまなければなりません。断食を布告し、きよめの集会を召集し、主に向かって叫び求めなければならないのは、主の日が近いからです。倉が荒れ果て、穀物がしなびたため、家畜はうめき、牛の群れはさまよいます。

 

みことばから

祭司たちよ、悼み悲しめ 1:13〜17

霊的指導者は、神のさばきに対して責任があります。ヨエルは祭司たちに向かって、悼み悲しみ、断食し、悔い改めるようにと叫びました。粗布をまとい、断食し、きよめの集会で叫び求めることは、迫り来るわざわいに対して神の助けを求める態度です。イスラエルにとって「主の日」は悲しむべき破壊の日でした(15節)。「主の日」は、異邦の民がさばかれ、イスラエルが救われる日ですが、ヨエルが宣告した「主の日」は、イスラエルがさばかれる日でした。神のさばきの宣告の後、一定期間が過ぎてからさばきが行われますが、これは神のあわれみであり、悔い改めるべき機会です。さばきの宣告の前で、悼み悲しんで悔い改め、神の助けを求めることが、最善の道です。

 

-ヨエルが宣告した「主の日」は、どのような日ですか。悔い改める機会を与えるために神が警告されるとき、それをどのように見分けますか。

 

家畜までも苦しむ 1:18〜20

神のさばきによって苦痛を受けるのは、人間だけではありません。人間の罪によって家畜や野の獣も苦痛を受けます。牧場のない牛の群れや羊の群れも大きな苦痛を受けます。ヨエルは、神を呼び求めて、野のすべての草と木が焼き尽くされたと訴えます。このことは、申命記に予告されたさばきが行われたことを表しています(申 28:22;32:22)。「野の獣も、あなたをあえぎ求めています」(20節)に該当するヘブル語を直訳すると、「野の獣も、主を渇望している」です。飲む水も食べる草もないので、野の獣も神の助けだけを切に願っているという意味です。さばきの時に、神の民は悔い改めて主に立ち返り、主だけを渇望して神の助けを求めなければなりません。

 

-主を渇望する野の獣が神の民に与える教訓は何ですか。今日、人間の罪によって生じた生態系の問題には、どんなものがありますか。

 

今日の祈り

生きておられる神様、偶像礼拝や罪の痕跡がないか、私の人生を隅々まで点検してください。私をこの地に送ってくださった目的と使命を再確認し、神様と人の前でみこころにかなった生き方をすることができますように。信仰の純粋さを回復する恵みを与えてください。

 

*リビングライフは「聖書 新改訳2017」を使用しています。

* リビングライフの文章のコンテンツ著作権は、ツラノ書院にあります。

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